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仮想マシンセキュリティソリューション

仮想データセンター

仮想データセンターとクラウドセキュリティ

オンプレミスのデータセンターは通常、物理的制御や、境界・エンドポイントでの制御によってデータストアを保護します。一方、仮想データセンターは、従来のオンプレミスにあった入口と出口の境界をなくすため、企業は新しいセキュリティアプローチが必要です。

タレスはSafeNet 仮想マシンセキュリティソリューションを提供し、セキュリティチームがオンプレミスソリューションから仮想化環境、プライベート/パブリック/ハイブリッドクラウドまで、企業全体で一貫した情報セキュリティを維持できるようにします。暗号鍵がクラウドサービスプロバイダーによって管理されている場合でも、自社組織のみがアクセスできる暗号鍵を用いてクラウド内のデータを保護することができます。

SafeNet 仮想マシンセキュリティソリューションは、以下を可能にします。

  • マルチテナント環境で特権ユーザーとスーパー管理者アクセスを制御
  • 仮想マシンインスタンスの不正コピーを防止
  • クラウド対応環境でクラウドバースティングを安全に実行
  • データ漏洩のリスクを軽減し、厳格なデータ保護およびコンプライアンス規制に対応

仮想マシン用セキュリティ製品を見る:

タレス製品を使用することで、仮想マシンのコンテンツ全体を暗号化して安全に保ち、機密資産を盗難や漏洩から保護することができます。またタレスは、企業が非常に動的な仮想/クラウド環境で永続的かつ安全な信頼の基点を確立できるよう、強化された仮想鍵管理アプライアンスも提供します。

  • クラウドでの鍵の保管とライフサイクル管理
  • 仮想マシンとストレージの暗号化
  • ハードウェアセキュリティモジュールによるクラウドの信頼の基点
  • 安全なクラウドバースティング

Safenet KeySecure:クラウドの利用に対して、スケーラブルなセキュリティを提供。クラウド対応環境で暗号鍵とデータの完全制御・所有を維持し、ハードウェアや強化された仮想セキュリティアプライアンス内で、単一の一元化された企業向け鍵管理プラットフォームによってキーストアの断片化を回避します。

また、SafeNet Virtual KeySecureはAWS Marketplaceで入手でき、仮想化環境やクラウド環境全体で暗号化と制御を統合できます。どんなに機密性が高く厳しく規制されたデータもクラウドに安全に移行することで、ビジネスの俊敏性を向上させ、コストを削減することができます。

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SafeNet ProtectVは、仮想マシンインスタンスのフルディスク暗号化機能を提供します。これによりユーザーは、クラウド内のどんなに機密性の高いワークロードや厳しく規制されたデータも安全に実行することができます。SafeNet ProtectVは、Amazon Web Services、Microsoft Azure、IBM SoftLayer Cloud、VMwareのいずれを使用する場合でも、クラウドに対応したセキュリティを保証します。

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ハードウェアセキュリティモジュール(HSM)は、侵入に強く耐タンパ性を備えたアプライアンスの鍵が決して外れることがないため、クラウド内でセキュアな暗号基盤を提供することができます。すべての暗号化操作はHSM内で行われるため、強力なアクセス制御により、機密性の高い暗号化マテリアルへの非承認ユーザーのアクセスを防ぎます。

クリプトコマンドセンター:HSM暗号化リソースプロビジョニングは、クラウド対応インフラストラクチャのスケール、統合制御、俊敏性を備え、ハードウェアベースの暗号化のセキュリティを保証します。これにより、データセンター、仮想化インフラストラクチャ、クラウド全体でのオンデマンド暗号化サービスの採用を加速します。

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SafeNet KeySecure:アプリケーションと情報を暗号化し、ユーザーが暗号鍵を完全に制御できるようにすることで、仮想データセンターからパブリッククラウドへの移行時にアプリケーションとサービスの安全性を維持します。

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「タレス SafeNet ProtectVは、AWS環境でシームレスに動作するよう最適に設計されたソリューションです。ProtectVは、データ保護のための堅牢かつ明確なプロセスを提供します。これにより当社は、AWSクラウド製品のビジネス上のメリットを安全に活用しながら、機密情報に必要な制御を効果的に維持することができます」

- Informa Group IT 最高技術責任者 Marcus Fritsche氏