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SafeNet IDPrime Virtual

SafeNet-IDPrime-Virtual

組織がビジネスのクラウドへの移行を進めるのに伴い、トークンやUSBといった物理的なハードウェアを使用することなく実行できるPKI認証、データ暗号化、デジタル署名の必要性が高まる可能性があります。SafeNet IDPrime Virtualにより、それが可能になりました。クラウドアクセス用の既存のPKI認証フレームワークに基づいて構築することにより、クラウドトランスフォーメーションを安全に実行できるようサポートします。ユーザーがVDIを介して任意のデバイスから、PKIクレデンシャルを使用してエンタープライズアプリにアクセスできるようにすることで、モビリティを向上させます。また、セキュリティを損なうことなく、ハードウェアスマートカードを仮想ソリューションに置き換えることで運用コストを削減します。

  • SafeNet IDPrime Virtualの仕様
  • 技術仕様
  • 暗号化操作の完全サポート
  • 証明書のインポート
  • 証明書の生成
  • デジタル署名
  • 暗号化と復号化
  • SafeNet ミニドライバーによるMS CAPIのサポート
  • SafeNet 認証クライアントによるPKCS #11のサポート

主要コンポーネント

サーバーコンポーネント
 

SafeNet IDPrime Virtual サーバー

Dockerとして提供

SafeNet IDPrime Virtual サーバーデータベース

• MariaDB データベース
• MSSQL データベース
• MySQL データベース

HSM

• SafeNet IDPrime Virtual データベースを保護
• SafeNet Luna 7のサポート

SafeNet Trusted Access (またはサードパーティIDP)

SafeNet IDPrime Virtual サーバーに対してユーザーを認証するIDプロバイダーとして機能

クライアントコンポーネント
 

SafeNet ミニドライバーまたはSafeNet 認証クライアント (SAC)

PKI ミドルウェア/ミニドライバー

SafeNet IDPrime Virtual クライアント

WindowsクライアントでSafeNet IDPrimeソリューションを起動

オプションのコンポーネント
 

SafeNet IDPrime Virtual SDK

プロプライエタリアプリの構築を目指す開発者向け

SafeNet IDPrime Virtual - Product Brief

SafeNet IDPrime Virtual - Product Brief

SafeNet IDPrime Virtual - PKI authentication, email & data encryption, and digital signing with a virtual smart card

A Global Bank modernizes its Authentication Framework with SafeNet IDPrime Virtual - Case Study

A Global Bank modernizes its Authentication Framework with SafeNet IDPrime Virtual - Case Study

A large international banking group has adopted SafeNet IDPrime Virtual, a virtual smart card solution developed by Thales, to extend their existing Public Key Infrastructure (PKI) environment to modern IT use cases.